無駄を削ぎ落とした大空間。廊下ゼロでつながる、こだわり満載のクールモダンな住まい。|大阪・堺・北摂の注文住宅/新築一戸建てならスタイルハウス
Case.

施工事例

無駄を削ぎ落とした大空間。廊下ゼロでつながる、こだわり満載のクールモダンな住まい。

無駄を削ぎ落とした大空間。廊下ゼロでつながる、こだわり満載のクールモダンな住まい。

吹田市 F様邸

Tag

  • アイアン造作
  • アイランドキッチン
  • オメガ塗り壁
  • 吹き抜け
  • ホテルライク
  • 無垢材
  • タイル
  • リビング
  • 造作洗面
  • 間接照明
  • ランドリースペース
  • 書斎

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Introduction

  • リビング・ダイニング

    家族が集まるダイニングに吹き抜けを採用した、明るく開放的な空間。シーリングライトを無くしたスッキリとした天井に、シックなテレビボードが空間をグッと引き締めます。階段やハイドアの抜け感、間接照明でタイルの陰影を楽しむ、落ち着いた雰囲気にこだわりました。

  • キッチン

    グレーと黒で洗練されたモダンなアイランドキッチン。ごちゃつきがちな家電や食器類を、扉一枚でパッとすべて隠してしまえる大容量の背面収納を設けて生活感を徹底的に排除しました。

  • 洗面台・ランドリールーム

    洗面、浴室、乾太くん付きのランドリールームを2階に集約。「洗う・干す・しまう」が1箇所で完結する抜群の家事動線で、1階に生活感を出さない暮らしを叶えています。

  • 玄関・土間

    扉を開けた瞬間から圧倒的な抜け感を感じられる「廊下ゼロ」の設計。施主様こだわりの「土間の立ち上がりを作らない」スッキリとした仕上がりを実現するため、フローリングをあえて切りっぱなしで納めるという、職人さんと現場で一緒に悩み抜いた美しい納まりです。

  • 外観

    グレーの塗り壁が美しいスタイリッシュな佇まい。あえて東・南の窓を無くし、エアコン配管などもすべて裏側に隠して生活感をシャットアウト。車を最大5台停められる広々とした駐車スペースも確保しました。

Interview画像

Interview

インタビュー

  • どういったきっかけでお家づくりを考えられましたか?

    きっかけとして一番大きかったのは、「駐車場」の問題ですね。仕事柄、車を3〜4台停められるスペースが必要だったんです。
    以前住んでいたマンションも、自分たちでほぼフルリノベーションしてモデルルームみたいにこだわっていたので、正直「マンションの中でやれることはもう全部やり尽くしたな」という感覚もあって……。
    それにマンションだと、部屋から駐車場までが遠かったり、敷地内には1台しか確保できなかったりして。毎日仕事で車を使いますし、荷物の積み下ろしも多いので、目の前に車を停められる戸建てにシフトしよう!と思ったのが大きなきっかけでした。

  • 土地探しについてはいかがでしたか?

    土地探しは、子供たちの通学やこれまでの生活リズムを考えて、このエリアから出たくないという強い希望がありました。ただ、人気のエリアなのでなかなか候補がなくて……。
    そんな中、スタイルハウスさんが見つけてきてくれたのが今の土地でした。最初は「間口が狭いので、あまりおすすめじゃないかも……」と言われていた場所だったんです。
    「要は私(奥様)が車をスムーズに入れられるかどうかだ!」と思い、その日のうちに売り主さんに連絡してもらって、実際に車が入るか試させてもらいました。そしたら無事に入ることが分かり、「よし、ここにしよう」と即決しました。自分たちだけでは絶対に探せなかった、最高の穴場物件に出会えましたね。

  • STYLE HOUSEに決めた理由は?

    同じようなハウスメーカーと比較しても、大手だと「この中から選んでください」とある程度枠が決まっていて、自由度があるようで制限されているなと感じることが多かったんです。でも、スタイルハウスさんにはその枠がほとんどない。こちらが「こうしたい」と言った分だけ、しっかり形にしてくれると感じました。
    そういう柔軟なスタイルって小さな会社に多いと思うんですけど、スタイルハウスさんはある程度の規模感がある会社なのに、ここまで自由度高く対応してくれる。そこがすごく魅力的でしたね。あとは、他社ではなかなか標準仕様にない「塗り壁」が選べたのも、こだわりが多くある私たちにとっては、大きな決め手でした!

  • 開放感抜群の「廊下ゼロ」とダイニングの吹き抜け

    特にこだわったのが、以前のリノベーション経験からも絶対に譲れなかった「廊下ゼロ」の間取りです!
    なるべく空間を区切らず、LDKでありながら廊下も兼ねているような、圧倒的な開放感と抜け感を目指しました。ドアも天井まで高さがあるハイドアにして、開けたときに“ドア感”が出ないようにスッキリさせています。
    また、よくある「リビング吹き抜け」ではなく、あえて「ダイニング」を吹き抜けにしました。家族4人が一番揃うのはやっぱり食事のとき。一番長く過ごして会話が生まれる場所だからこそ、ここを一番明るく、開放的にしたかったんです。

  • 生活感を隠す「引き算」の工夫

    とにかく生活感を出したくなくて、キッチン家電や食器類のごちゃっとするものは、大容量の隠せる背面収納に全部しまっています。お風呂や洗面、ガス衣類乾燥機の「乾太くん」を備えたランドリールームを2階に設けて、家事動線を完結させたのも、リビングをいつでもスッキリ保つためのこだわりです。

    さらに実はこの家、日当たりが良いはずの「東側」と「南側」にあえて窓を作っていないんです。
    窓の数をあえて「少なく、大きく」することで、無駄なコストを抑えつつ、既製品の最大サイズの窓から抜群の採光を確保しています。
    また、外から見たときにエアコンのダクトや換気扇などの「配管系」が一切見えないように、すべて西側にまとめて抜いてもらうようお願いしました。
    お陰で、外観も生活感のない、スッキリとした佇まいに仕上がったと思います!

  • 箕面展示場をお手本に、予算内で大満足の内装へ

    1階のインテリアはグレーや黒を基調としたクールなモダンテイストに統一。一方で2階はベージュや木材を多く使用した暖かな温もりを感じるテイストに統一。来客のあるスペースと、プライベートスペースで空間を分けれるようにしました。

    実はスタイルハウスさんの「ウェルビーみのお店」の仕様がすごく気に入って、最初「あの洗面台を再現したいです!」と見積もりを出してもらったんです。ただ、そのままやるとやっぱり予算オーバーになってしまって…。
    そこから、コーディネーターさんと一緒に納得のいくものを選び抜き、上手に「引き算」をしながら、自分たちらしい大満足の空間へと仕上げていきました。

  • 打合せや工事中、スタッフの対応はいかがでしたか?

    本当に「申し訳ない!」と思ってしまうくらい、ギリギリまで何度も変更に付き合ってもらいました。
    鏡を1つつける時でも「高さはこれでいいですか?」と現場からお電話をいただいて、私が自転車で急いで見に行って「私の背の高さだとこうだから…」なんて細かいところまで配慮してくださって。
    大工さんや現場監督さん、電気屋さん、皆さんの技術・知識を結集してくださり、私たちが「普通はこうするけど、こうしてほしい」という無理難題を言っても、「知らないからできません」と退けるのではなくて、一緒に親身になって悩み最善の方法を提案してくれました。
    フローリングを切りっぱなしにしてもらった土間の立ち上がり部分や、私たちがどこかで調べてきたマイナーな足元照明のサイズ感まで、みんなで現場で頭を悩ませて実現してくれたのは本当にありがたかったです。

  • おうちづくりを検討されている方へ

    とにかく「何でも言ってみる」こと!気を使って言わずに後悔するより、まずは口に出してみる。無理なら諦めがつきますし、言ったからこそ私たちは後悔ゼロの家になりました。
    あとは相手任せにせず、自分も関わる!体力は使いますが、SNSなどで調べて自分たちも家づくりに主体的に関わることが大切。アレジさんなら、マイナーな情報でも一緒になって全力で叶えてくれると思います。
    お家づくり、後悔ないよう楽しんでください!

Contact.

家づくりは、一生に一度の大切な選択。 だからこそ、しっかりと情報を集め、自分にぴったりの住まいを見つけることが重要です。 スタイルハウスでは、理想の暮らしを叶えるための資料をご用意しています。
ぜひ、私たちのモデルハウスにも足を運び、未来の住まいを体感してください。