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2024/02/10

子育て世代のための新築一戸建て選び:子どもの成長をサポートする環境

#住宅コラム #家づくり情報(注文住宅情報)

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はじめに

 

子育て期間は、お子様の成長にとって非常に大切な期間となります。
そして子育てしやすさを大きく左右するのが住宅環境です。
例えば、お子様に習い事をさせようと思っても、周辺に施設がなければ難しいといえます。
習い事の送り迎えに長時間を要することから、家族の生活サイクルに支障が出たり、
お子様の就寝時間が遅くなったりといった問題が発生するおそれがあるからです。

また、安全面についても大きく影響します。例えば交通量の多い地域に住宅を購入してしまうと、
幼稚園や小学校からの帰り道、お子様を危険に晒(さら)すことになります。
地域により、どれだけ安全面に注力しているかが異なります。お子様が安全に暮らしていくためにも、
住宅の購入において周辺環境をチェックしておくことは非常に重要なのです。

 


この記事でわかること

1.立地選びで押さえておきたいポイント

2.子育てしやすい間取りとは?

見守りのしやすさ

片づけやすさ

楽な家事動線

安全性の高さ

住宅の防犯性


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立地選びで押さえておきたいポイント

 

土地を選ぶ際は、子育てによい地域かどうかをチェックしておきましょう。
ポイントとしては、安全面や衛生面、それから騒音の有無などが挙げられます。
安全面に関しては、地域の犯罪発生数・トラブル件数などをあらかじめ調べておきましょう。

また巡回パトロールの有無など防犯性についても調べておくことが大切です。
犯罪・トラブルの少ない地域は住み心地がよく、近隣住民も穏やかなので、
子育てに悪影響を与えず気持ちよく過ごすことができます。

衛生面に関しては、「繁華街から距離があるか?」「道にゴミが散らかっていないか?」
といった点を意識的にチェックしてみましょう。
街が不衛生だと、親子ともに気持ちよく生活することができません。
また、お子様がポイ捨てを覚えてしまうなど、お子様の学習面に悪影響を及ぼすおそれもあります。
騒音の有無に関しては、近隣住民から発せられる騒音はもちろん、
周辺に公園がないかどうかもしっかり調べておきましょう。お子様を遊ばせようと、
公園の近くにある住宅を選ぶ方は少なくありません。しかし、多くの人が集まる公園は、
それだけ騒音が発生しやすい場所です。人によっては、人の話し声や笑い声がストレスとなる
可能性もあるという点をぜひ把握しておきましょう。

 


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子育てしやすい間取りとは?

子育てしやすい間取りに必要なポイントは、見守りのしやすさ、片づけやすさ、楽な家事動線、安全性の高さです。

 

1)見守りのしやすさ

 

就学までの子供は、常に見守りが必要です。しかし、子供を見守る人が複数人いるという恵まれた
環境にあるご家族は少ないと思います。その為、家事をしながら、子供を見守らなくてはなりません。
そこで、できるだけ、家の中の空間が繋がっている間取りが求められます。

リビングとダイニングとキッチンは直線状に配置する、キッチンは対面にすることで、キッチンでの作業中にも子供が見守れます。
対面キッチンの前面にカウンターを設けておくと、子供が小学生になった時にも、そこで勉強したり、本を読んだりできるので、
食事の支度をしながら、勉強を見てあげる事ができます。

また、リビングの続き間に、和室を設けると、子供が眠ってしまった時にも、すぐに寝かせることができます。
リビングと和室の間の引き戸は、普段は開放して、リビングの延長として使い、来客の際には客間として使えるので便利です。

 

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2)片づけやすさ

 

子供が小さいうちは、リビングにおもちゃが、就学すると勉強道具やランドセルがリビングに溢れます。
そのような状況を避ける為には、十分な収納が必要です。リビング内や玄関にウォークインクローゼット、
または玄関とリビングの間にウォークスルークローゼットを設けると、リビングがすっきりします。

特に、ウォークスルークローゼットにし、子供用のスペースを内部に造っておくと、子供が幼いうちでも、
扉の開閉をせずに出入りができるので、お片付けの習慣を身につけられます。

 

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3)楽な家事動線

 

子育て中には、洗濯物の量が多い、床や壁の掃除に手間がかかるなど、大人だけの暮らしに比べて、家事負担が増えます。
しかも、子供を見守りながら家事をしなくてはならないので、より大変です。効率の良い家事動線で、少しでも家事を楽にすることが求められます。
洗濯室や洗濯物を干すスペースを1階に設けることで、2階建ての家でも、洗濯に関わる家事の中から、階段の移動が省けます。
また、洗面所内に子供の下着やパジャマを収められる収納スペースがあると、入浴準備の手間が省けます。

 

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4)安全性の高さ

 

家の中での子供の安全性を高める為には、事故を防げる間取りと、住宅の防犯性能が必要です。
家の中での子供の事故のうち、最も多い事故は、落ちる事故だという調査の結果があります。
落ちる事故が最も多く発生する場所は階段ですが、リビングのソファなど、家具からの転落もあります。
事故が多く発生する場所は、階段、次にリビング、そしてキッチンです。間取りプランの時点で、
キッチンや階段にベビーゲートをつけやすい間取りにする、間取り作成の際には、
暮らし始めてから使う予定の家具や家電のサイズに合わせて、プランを進めることが大切です。

(参考資料 消費者庁 家の中の事故に気を付けましょう!)

 

5)住宅の防犯性能

 

家の中の事故を防ぐと同時に、外部からの危険を防ぐことも、子供の安全に関して重要な課題です。
開口部の鍵の機能性、モニター付きインターホン、センサーライトなどで防犯性を高めることが大切です。
特に、共働きで、子供だけで家にいる時間があるご家庭では、防犯への十分な備えが必要です。

 


最後に

新しい家を建てる際、子育て世代は家族の未来を考え、安心・安全な環境を求めます。
新築一戸建ては、その多くのニーズに応える理想的な選択肢です。安全性と快適さ、自由な間取りと設計のカスタマイズ性が魅力的な要素です。
しかし、子育て世代にとっては、子供の成長環境や教育施設の近接性も同等に重要です。
安心して子供を育て、家族と共に幸せな生活を築くために、新築一戸建てと教育施設の近接性をじっくり考えることが大切です。

 

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