【資産価値が下がらない家具】名作インテリアを入れてみませんか?|大阪・堺・北摂の注文住宅/新築一戸建てならスタイルハウス
Column.

コラム

  • #家づくりのこと

【資産価値が下がらない家具】名作インテリアを入れてみませんか?

Share

LINE facebook X
【資産価値が下がらない家具】名作インテリアを入れてみませんか?

長く愛される名作インテリア

 

家づくりや引っ越しをきっかけに、家具や照明を選ぶ時間。

せっかくなら「おしゃれなものを置きたい」と思いますよね。

ですが最近、インテリアの世界では

少しずつ価値観が変わってきています。それは、

 

「安く買って使い捨てる」から、

「長く使えて価値が残るものを選ぶ」

 

という考え方です。

 

特に近年は、北欧家具やデザイナーズ家具の価格が

大きく上昇し、中古市場でも値崩れしにくい

アイテムが増えています。

つまり家具は、ただの「消耗品」ではなく、

選び方によっては「資産」にもなり得る時代に

なってきたということ。

もちろん投資目的で買う必要はありません。

ただ、

 

・長く使える
・修理しながら使える
・中古でも価値が落ちにくい
・飽きにくいデザインである

 

こういった家具は、結果として

「買い替え続けるよりコスパが良い」という

ケースも少なくありません。

今回はそんな「資産価値を持ちやすいインテリア」を、

3つのジャンルに分けてご紹介します。

 


1. 照明部門|空間価値を変える名作照明

 

インテリアの中でも、意外と後手にまわるのが照明です。

ですが実際は、

空間の雰囲気を一番変えるのが「光」だったりします。

そして照明は、比較的資産価値が落ちにくいジャンル。

なぜなら、時代を超えて人気が続く名作が多いからです。


代表例:Louis Poulsen の「PHシリーズ」

照明好きなら一度は見たことがあるかもしれません。

特に有名なのが「PH5」。

発売から長い年月が経っているにもかかわらず、

今なお世界中で愛され続けています。

理由はシンプル。

デザインが流行に左右されにくいから。

しかも、ただ美しいだけではありません。

光が直接目に入りにくい設計になっており、

空間全体をやさしく照らしてくれる。

つまり、「意味のあるデザイン」なんです。

結果として中古市場でも需要が高く、

状態が良ければ高値で取引されることも珍しくありません。


照明は「空間の印象」を決める

 

家具は替えても、照明は長く使う人が多いです。

だからこそ、

 

・飽きにくい
・修理できる
・定番である

 

こういった照明を選ぶと、

結果的に長期満足度がかなり高くなります。


2. シェルフ部門|使い続けられる収納家具

 

収納家具は、生活感が出やすい反面、

インテリアの骨格にもなる重要な存在です。

そして資産価値という意味では、

「拡張性」と「普遍性」が非常に重要になります。


代表例:USM の「USMハラー」

オフィスで見たことがある人もいるかもしれません。

スチールパイプとパネルで構成されたシンプルな収納。

正直、最初は「高っ!」と思う人も多いです。

でも、長く使うほど評価が変わる家具でもあります。


なぜ価値が落ちにくいのか

 

理由は大きく2つあり、

スイス自社工場による徹底した品質管理と

モジュラー構造にあります。

 

モジュラー構造とは、

・テレビボードとして使う
↓
・子ども部屋収納へ変更
↓
・書斎収納へ変更

というように、

暮らしに合わせて組み合わせを変え

「ライフスタイル変化で不要になりにくい」

という利点があります。

 

しかもUSMはパーツ単位で交換できるので、

壊れた部分だけ直せるのが強み。

安価な収納家具はそもそもパーツ等

売っておらず、買い替えとなるでしょう。

結果として、長期コストが高くなることがあります。


使い捨てじゃない収納という価値

 

収納家具って、意外と人生で何回も買い替えます。

 

引っ越し。
子どもの成長。
部屋の用途変更。

 

そのたびにサイズが合わなくなったとしても

最初から変化できる家具を選んでおくと、

ずっと使い続けることができます。

 

もし手放す日が来てもUSMは

普遍的な美しさでニーズが高く、

高い値段での取引が期待できます。

購入時よりも高額で売却、はさすがに

難しいでしょうが、インテリアとして

十分資産価値があるものといえるでしょう。


3. チェア部門|一生モノになり得る椅子

 

椅子は、インテリアの世界では特別な存在。

かくいう筆者もイスには魅力を感じていて、

「ただ座れるもの」という認識ではありません。

そこには職人の技術、計算、芸術がこもっています。

そんな中でも名作と呼ばれるチェアは、

中古市場でも非常に人気があります。


代表例:Herman Miller の「アーロンチェア」

ワークチェア界ではとても有名な存在です。

価格だけ見ると驚きますが、

 

・耐久性
・座り心地
・メンテナンス性

 

どれを取っても非常に優秀。

長時間座る人ほど価値を感じやすい椅子です。


なぜ高くても選ばれるのか

 

壊れにくく、座り心地がいい、

さらにパーツ交換ができる。

つまり、いつか壊れることがあっても

長く使ってもらうために

「また直して使う前提」で作られている。

ここが量販家具との大きな違いです。

最近では在宅ワーク需要もあり、

中古価格も安定しています。

安い椅子を何回も買い替えるより、

結果的に満足度が高いケースも多いです。

 


名作チェアは「経年劣化」が味になる

 

木製チェアも同じです。

例えば北欧系チェアは、

使い込むことで木の色が変化し、味が出ます。

これは安価な家具では出しにくい魅力。

古くなるではなく、育つ感覚に近いかもしれません。


まとめ|「安いか」より「残るか」で考える

 

もちろん、すべて高級家具で揃える必要はありません。

むしろ、全部を高価にすると疲れます(笑)

でも、

 

・毎日使うもの
・長く使うもの
・暮らしの中心になるもの

 

ここだけでも“良いもの”を選ぶと、

暮らしの満足度はかなり変わります。

そして面白いのが、

本当に良い家具ほど、手放すときにも価値が残る。

つまり、

「高かった」ではなく、

「結果的に長く得だった」

となるケースがあるんです。

インテリアを消費だけで考えるのではなく、

長く付き合う資産として見る。

そんな視点で家具を選ぶと、

家づくりはもっと楽しくなるかもしれません。

よく読まれている記事

Contact.

家づくりは、一生に一度の大切な選択。 だからこそ、しっかりと情報を集め、自分にぴったりの住まいを見つけることが重要です。 スタイルハウスでは、理想の暮らしを叶えるための資料をご用意しています。
ぜひ、私たちのモデルハウスにも足を運び、未来の住まいを体感してください。